Macな生活

Macintosh Quadra840AV

  • 1994年4月購入。
  • 価格60万(モニタ除く)
  • CPU:motolora68040 40MHz
  • DSP/55MHzプロセッサー
  • HD:500MB→その後2GBに拡張
  • Memory:32MB→32MB(32万円)追加して64MBにした。2年後、32MB(数万円)追加して128MBにした。
  • Memoryがなんと1万円/1MBした時代だったのである。
    2回目のMemoryを買った時に、同じ業者だったので、最初のMemoryを半額でもいいから、下取りしてくれないかと言った後、二人で大笑いしてしまった。AVモデルなので、Video端子が付いていて、テレビからバシバシキャプチャーして楽しんでいた。現在は、電源系が故障してしまい、立派に(?)玄関のオブジェとして第二の人生を歩んでいる。

モニターとキーボード。

本体の裏面。
何と、通常のビデオ入出力の他に「S-Video」入出力端子まであったのだ。当時はCPUのスピードも遅いし、メモリー容量も少なかったので、「320×240×30fps」でキャプチャーすると、せいぜい、10数秒しか取り込めなかったが、それでも、「モーフィング」というソフトで、映像を加工して遊んでいました。あの当時はやっていた「マサオ」君が「ラモス」に変わるやつのチャッチイバージョンです。

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