交通博物館 その1

秋葉原にある【交通博物館】に行ってきました。いままで、近くはよく通っていたんだけれど、中に入るのは初めてです。2006年5月14日に閉館してしまい、替わりのものが、さいたま市に【鉄道博物館】として2007年10月14日に開館するみたいです。

交通博物館

JR秋葉原駅電気街口を出て、左の方へ行くと、【万世橋】があり、その橋を渡ると、【交通博物館】があります。

橋を渡って、すぐの信号を右の方に曲がると、入り口があります。
入館料は310円ですが、JRの窓口で260円の割引入館券が買えます。
土日等の混雑する日は、秋葉原駅で買ってきてしまうのがいいでしょう。
開館時間は9:30〜17:00です。

鉄道模型

【交通博物館】には、鉄道の模型がたくさんあります。古いのから最新の新幹線まで。

【2B型テンダー機関車】明治41年頃の機関車です。

【9600型蒸気機関車】大正3年頃の蒸気機関車です。

【C55型蒸気機関車】

【C53型蒸気機関車】の3シリンダ構造模型です。
この蒸気機関車は、東海道本線や山陽本線を走る特急、急行列車の車両編成の増強を計るために製造されたものです。 3気筒(シリンダー)方式が採用されています。
蒸気機関車黄金時代の昭和3年に登場した花形機関車で汽車会社、川崎車両で合計97両製造されました。

大部分の機関車は両側にシリンダをもつ2シリンダ機関車ですが、C53型は両側の車輪の間にもうひとつ中央シリンダをつけた3シリンダ機関車です。
動輪を3つのピストンで回すため、引張力が均一で強力な機関車となりましたが、構造が複雑で保守に手間がかかり、日本ではC52型、C53型の2形式しか使われませんでした。

【200系新幹線】です。確か、100系もあったような気がするんだが、見落とした。

【400系新幹線】

【E2系1000番台新幹線】

【E3系新幹線】

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