雪景色を撮る 2006.01.21

今日は、起きたら、朝から雪が降っていました。埼玉は初雪です。今年は、関東以外は雪が多いですが、関東にもやっと雪が降りました。

露出時間(シャッタースピード)を変えて、降ってる雪がどういう風に写るかの実験をしました。

露出時間:1/8000秒(シャッター優先)、f/4.5
ほとんど真っ暗です。

露出時間:1/5000秒(シャッター優先)、f/4.5
少し、明るくなってきましたが、まだ、暗いです。ちなみに、撮影時刻は10時頃です。

露出時間:1/2000秒(シャッター優先)、f/4.5
だいぶ、明るくなってきました。実際の明るさより、ちょっと暗いくらいです。

露出時間:1/640秒(シャッター優先)、f/4.5
ほぼ、見た目の明るさと同じになりました。降っている雪もはっきりと見えます。

露出時間:1/200秒(シャッター優先)、f/5.6
この辺りから、実際の明るさより明るくなりだしました。まだ、降っている雪ははっきり見えています。

露出時間:1/60秒(シャッター優先)、f/11
降っている雪が手前の方から流れ出しました。

露出時間:1/25秒(シャッター優先)、f/18
ほぼ、全体にわたって、雪が流れ出しました。

露出時間:1/6秒(シャッター優先)、f/29
雪の軌道がかなり、長くなってきました。画像が飽和し始めました。

露出時間:0.3秒(シャッター優先)、f/29
画像が消え始めました。絵としては、なかなか、印象的で好きですね。あと、シャッタースピードを遅くして行くと、画像がどんどん消えて行きます。

ホワイトバランスを「白色蛍光灯」にして撮ってみました。これはこれで、ドラマの1シーンみたいで、いい感じです。

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