スタジオボックス 2006.07.04

商品撮影なんかに便利な「デジカメスタジオボックス」を買ってきました。製造元はハクバ写真産業株式会社です。「光の話」や「フィルターに関する話」が載っていて、なかなか参考になります。商品は、「カメラ専門店」や電気屋さんの「カメラコーナー」なんかにあると思います。今回は、近所のコイデカメラで買ってきました。

商品は、こんなケースに入っています。左側は型番「DSB-30」で外寸法「300mm四方」です。小物なんかを撮る場合に、場所を取らず、便利です。価格は、確か、¥7,000くらいだったような気が。

右側は今回買ってきた方で、型番「DSB-45」で外寸法「450mm四方」です。ちょっと大きめのフィギュアなんかも余裕で撮れます。価格はコイデカメラで¥9,752でした。

その他に、外寸法「600mm四方」の「DSB-60」、外寸法「750mm四方」の「DSB-75」があります。

中身はこんな感じで、本体と補強板、スクリーン(2枚-4色)で構成されます。

組み立てるとこんな感じ。「DSB-45」は高さ26cmの「VF-0S」でも余裕で入ります。「DSB-30」でも入ることは入るんですが、背景に余裕が無くなります。

撮影時は、左右・上・背面どこからでもライトを当てられるので、状況に応じて、いろんなライティングを楽しむことが出来ます。

ライトを直接、当てると、商品がテカったり、影が強く出過ぎたりしますが、スタジオボックスを使うと、光が拡散して、柔らかい感じで撮れます。

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