釧路石炭他

デアゴスティーニの通販で申し込んでおいた
【釧路石炭】と【黒セット】が来ました。

sekitan01.jpg

【釧路石炭】
昭和初期のレトロなパッケージです。
開け口が紐で縫ってあったら、もっと良かったのに。
凝り過ぎか。値段も高くなるし。

sekitan02.jpg

袋は二重になっています。

sekitan03.jpg

石炭のにおいがするかな、と思ったけど、
ほとんど無臭でした。
あのにおいは燃やさないとしないのか?

sekitan04.jpg

約4mm角にくだいてあります。

kuro_set.jpg

【黒セット】

C62を黒く塗装するためのセットです。

セット内容は
●油性シリコンラッカースプレーつや消し黒300ml×2本
●非鉄金属用密着スプレー(プライマー)300ml×1本
●Mr.カラーつや消し白10ml×1個
●Mr.カラーつや消し黒10ml×1個
●マスキングテープ×1個
●Mr.塗装皿×10枚
●Mr.ブラシ平筆4号×1本
●クラレ防塵マスク

筆を洗うためのラッカーシンナーは付いてきません。

【要目票】が入ってないなと思ったら、
6月末から順次発送だった。

塗装はもう少し、様子を見てからなので、
後になりそうです。


火室を組み立てる

今回は「火室」を組み立てました。
マガジンの巻数で行くと37号と38号です。

c62_037_01.jpg

火室左側にボイラー・ジョイントをネジで取り付けます。

c62_038_01.jpg

火室右にハンドレール・ノブを取り付けます。
1mmの真鍮線を当たりにしました。

c62_038_02.jpg

火室右をボイラー・ジョイントにネジ止めします。

c62_038_03.jpg

今回は使用しない部品です。

c62_038_04.jpg

火室を仮組み立てしました。

ついでに、同スケール(1/24)のミサトさん(身長164cm)がいたので
並べてみました。
おー、車輪の方がデカイぞ

c62_038_05.jpg

次回は「ボイラー・バンドを取り付ける」です。


ボイラー・テーパーを取り付ける

今回は「ボイラー・テーパー」を取り付けました。

c62_036_01.jpg

ボイラー・テーパーに内側から六角ナットを合わせ、
ハンドレール・ノブを取り付けます。

c62_036_02.jpg

今回は穴が片側一個しかないため、真鍮線をおよそ、
ボイラー・テーパーの底辺と平行になるように位置決めし、
ナットを締め付けました。

c62_036_03.jpg

ボイラー・テーパーの切り欠きに安全弁台座をネジ止めします。
ネジ止めした方が後ろになります。

c62_036_04.jpg

ボイラー・テーパーをボイラー・ジョイントにネジ止めします。
4箇所あるネジを数回に分けて、少しずつ、締め込んでいきます。

c62_036_05.jpg

次回は「火室を組み立てる」です。