【C62を作る】について

デアゴスティーニ製「C62蒸気機関車を作る」

週刊「蒸気 機関車C62を作る」は、毎号付いてくるキットを組み立て、精密なC62の模型を作るクラフトマガジンシリーズです。
パーツは真鍮を主 体にダイキャスト・ 鉄などの金属製。
わかりやすい解説にそって、接着剤とネジを使って組み立てていきます。
全100号で動輪の回転が楽しめる台座まで完成します。
高級感あふ れる真鍮モデルをそのまま飾ってディテールを楽しむことも、黒く塗装して往年の姿をよみがえらせることもできます。

ヨッシーの3D三昧」ではこのキットを参考にして、
【C62】の3Dグラフィックも制作しています。


釧路石炭他

デアゴスティーニの通販で申し込んでおいた
【釧路石炭】と【黒セット】が来ました。

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【釧路石炭】
昭和初期のレトロなパッケージです。
開け口が紐で縫ってあったら、もっと良かったのに。
凝り過ぎか。値段も高くなるし。

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袋は二重になっています。

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石炭のにおいがするかな、と思ったけど、
ほとんど無臭でした。
あのにおいは燃やさないとしないのか?

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約4mm角にくだいてあります。

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【黒セット】

C62を黒く塗装するためのセットです。

セット内容は
●油性シリコンラッカースプレーつや消し黒300ml×2本
●非鉄金属用密着スプレー(プライマー)300ml×1本
●Mr.カラーつや消し白10ml×1個
●Mr.カラーつや消し黒10ml×1個
●マスキングテープ×1個
●Mr.塗装皿×10枚
●Mr.ブラシ平筆4号×1本
●クラレ防塵マスク

筆を洗うためのラッカーシンナーは付いてきません。

【要目票】が入ってないなと思ったら、
6月末から順次発送だった。

塗装はもう少し、様子を見てからなので、
後になりそうです。


火室を組み立てる

今回は「火室」を組み立てました。
マガジンの巻数で行くと37号と38号です。

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火室左側にボイラー・ジョイントをネジで取り付けます。

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火室右にハンドレール・ノブを取り付けます。
1mmの真鍮線を当たりにしました。

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火室右をボイラー・ジョイントにネジ止めします。

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今回は使用しない部品です。

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火室を仮組み立てしました。

ついでに、同スケール(1/24)のミサトさん(身長164cm)がいたので
並べてみました。
おー、車輪の方がデカイぞ

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次回は「ボイラー・バンドを取り付ける」です。