ドーム・ボイラーステップ・砂撒き管他

今回は「ドーム」「砂撒き管」「加減弁てこ」「汽笛」を組み立てました。
マガジンの巻数で行くと40-41巻です。

ステップ・バイ・ステップによると、まず、ドームに
「砂撒き管」「加減弁てこ」「汽笛」を取り付けてから、
ドームを本体に取り付けてますが、「砂撒き管」の
位置決めがきちんと(垂直に)出来ないような気がしたので、
「ドーム」を先に「ボイラー」に取り付けました。

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砂箱の「ロックバー」を組み立てます。
ここで、問題発生。
六角ナットを1個紛失。とりあえず、テープで固定しておく事に
しました。

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砂箱の蓋に「ロックバー」をなべ子ねじと六角ナットで締め付けます。
その際、動かせばロックバーが回る程度の強さに締めます。

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ロックバーを取り付けたところ。

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「ドーム」の上の穴に砂箱をはめ込みます。

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「ドーム」を砂箱の中の穴とボイラーの上の赤丸の位置を
合わせるようにして、ボイラーの上に乗せます。

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砂箱のヒンジの部分を「ドーム」の上の凹に合わせるようにして、
なべ子ねじで、ボイラーに締め付けます。

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「砂撒き管」を「ドーム」に瞬間接着剤で接着します。
この際、管がきちんと垂直に真下に向くようにします。

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両側各3個の計6個取り付けます。

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加減弁てこ受けの出っ張りの短い方に加減弁てこを
取り付けます。

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図のような角度になるように、瞬間接着剤で接着します。

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「ドーム」に「加減弁てこ」を瞬間接着剤で接着します。

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反対側のドームに「汽笛」を図のような角度で、接着します。

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「ドーム」の上側に「ロック・ホルダー」を2カ所、
接着します。
その際、瞬間接着剤が「ロックバー」に付いてしまわないよう
気を付けましょう。

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「ボイラー・ステップ」を写真の位置にはめ込みます。
穴がボイラーのねじ頭にひっかかるようにします(両側)
接着はしません。

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今回、出来上がったところまで。

次回は「タービン発電機」と「動力逆転器」を取り付けます。


【C62を作る】について

デアゴスティーニ製「C62蒸気機関車を作る」

週刊「蒸気 機関車C62を作る」は、毎号付いてくるキットを組み立て、精密なC62の模型を作るクラフトマガジンシリーズです。
パーツは真鍮を主 体にダイキャスト・ 鉄などの金属製。
わかりやすい解説にそって、接着剤とネジを使って組み立てていきます。
全100号で動輪の回転が楽しめる台座まで完成します。
高級感あふ れる真鍮モデルをそのまま飾ってディテールを楽しむことも、黒く塗装して往年の姿をよみがえらせることもできます。

ヨッシーの3D三昧」ではこのキットを参考にして、
【C62】の3Dグラフィックも制作しています。


釧路石炭他

デアゴスティーニの通販で申し込んでおいた
【釧路石炭】と【黒セット】が来ました。

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【釧路石炭】
昭和初期のレトロなパッケージです。
開け口が紐で縫ってあったら、もっと良かったのに。
凝り過ぎか。値段も高くなるし。

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袋は二重になっています。

sekitan03.jpg

石炭のにおいがするかな、と思ったけど、
ほとんど無臭でした。
あのにおいは燃やさないとしないのか?

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約4mm角にくだいてあります。

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【黒セット】

C62を黒く塗装するためのセットです。

セット内容は
●油性シリコンラッカースプレーつや消し黒300ml×2本
●非鉄金属用密着スプレー(プライマー)300ml×1本
●Mr.カラーつや消し白10ml×1個
●Mr.カラーつや消し黒10ml×1個
●マスキングテープ×1個
●Mr.塗装皿×10枚
●Mr.ブラシ平筆4号×1本
●クラレ防塵マスク

筆を洗うためのラッカーシンナーは付いてきません。

【要目票】が入ってないなと思ったら、
6月末から順次発送だった。

塗装はもう少し、様子を見てからなので、
後になりそうです。