Waiting For An Alibi

1979年発売のシン・リジィ10枚目のアルバム【Black Rose】より
【Waiting For An Alibi】

シン・リジィ (Thin Lizzy) は、アイルランド・ダブリン出身のロックバンドである。
しばしば「アイルランドの英雄」と形容される。
アイリッシュ・ミュージックを取り入れたメロディと、ギブソン・レスポールによる
ツイン・リードスタイルが特徴。

若かった頃はちょっとシン・リジィは苦手だった。
もちろん、いい音楽をやってたのは
知っていたが。

何故かというと、フィル・ライノットの
あまりにも「男過ぎる」雰囲気が
苦手だった。

最近、50を過ぎて久々に聞いてみると
何か、ちょうど、いい感じに心に入って
くるようになってきた。

シン・リジィ ってレスポールのイメージがあったんだけど、
結構、変わったギターも弾いてるんだな。

フィル・ライノットの目の下のクマがやばいんだけど。

自分の「好きな長髪ミュージシャン」ベスト3に
この頃のスコット・ゴーハムが入ります。

【Waiting For An Alibi】
ギターとベースは自分で弾いてます。

ギターはGrecoレスポール480で
BOSS GT-8のプログラムNo.10
「EDGE LEAD」を使っています。

スコット・ゴーハムのパートだけ、
Logic上で若干、甘い音にしています。

シン・リジィの一番特徴のツインリードですが、
いろいろネット上に上がっている楽譜など
見ても色々違っているので、
どっちがどっち弾いてるのか
不明な点があるのですが、
とりあえず、音が高い方が
ゲイリー・ムーアではないのかということで
やってます。

違ってるところもあるかも。

ベースはフェルナンデスのプレシジョンを
ピック弾きです。
あの印象的なフレーズには
フランジャーを掛けています。

それでは

※チューニングは半音下げです。

【Waiting For An Alibi】mp3形式、ビットレート:320 kbps、データ容量:8.6MB


【Waiting For An Alibi】ベース用カラオケ、mp3形式


【Waiting For An Alibi】Scott Gorham用カラオケ、mp3形式


【Waiting For An Alibi】Gary Moore用カラオケ、mp3形式


【Waiting For An Alibi】Guitar用カラオケ、mp3形式

音源をダウンロードする場合は、【Rock】音源アーカイブからダウンロードして下さい。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする