Rhino → Blender

Rhinocerosで作成したガンポッドのデータを「Blender」に
持って行ってみました。

エクスポートしたファイル形式は
・3ds(3dsmax形式)
・obj(Wavefront obj形式)
です。

メッシュの密度は「80%」くらいでエクスポートしました。

「.obj」形式は残念ながら、エラーが出てインポート出来ませんでした。

「.3ds」形式はきちんとインポート出来ました。
個々のオブジェクトもきちんと独立しています。

「Smooth」をかけると表面が滑らかになりました。

「.obj」が何故、インポート出来ないかは、Rhino、Blender両方で
調べる必要がありそうです。


Rhino OSX

RhinocerosのMacOSX版ベータバージョンを使ってみました。

正式には「Wenatchee」版というみたいです。

RhinoOSXに行くとダウンロード出来ます。
無料です。

この画面が表示されますので、赤文字の
「To get started, fill out an application」をクリックすると
情報入力画面が出ますので、名前やメールアドレスを
入力すると、アプリケーションダウンロード情報が
書かれたメールが届きますので、リンクをクリックすると
ダウンロード出来ます。

「RhinoOSX」の画面。
基本的にWindows版と同じですが、「Snap」の選択ウインドウや
コマンド入力ライン、「Snap」「History」等の選択ボタンの
デザインがちょっと違います。

Windows版のベータ版を使っていないので、わかりませんが、
これが新しいインターフェースなのかも知れません。

2年ほど前に使ってみた頃は、あまり、使い勝手は良くなかったのですが、
現在のバージョンはWindows版バージョン4とほぼ同程度には使えます。

ただ、実装されていないコマンドもかなり有りますので、
そこは諦めるしかありません。

モデルを作成してみました。

「超時空要塞マクロス」のバルキリーに装備される「ガンポッド」です。
基本的な造形コマンドは使えますので、難なく作成出来ました。

ただ、F5「Snap」、F6「Points_On」、F7「Points_Off」等の
ショートカットが使えない(使い方がわからない)ので、
いちいちボタンをクリックしなければならないのが、
ちょっと面倒くさかった。

レンダリング方法で「Technical」というのがちょっといい感じでした。
テクニカルイラストレーションみたいな感じで、3D上でグリグリ
動かす事が出来ます。

ベータ版だけあって、バージョンアップはかなり頻繁に行われます。
多い時は週に2〜3回あります。
スキップする事も出来るので、たまにバージョンアップすると良いでしょう。

もう少し、いろいろと使い込んでみます。


Shade12

iMacが壊れてから、3Dグラフィック作りもご無沙汰してましたが、
やっと新しいiMacを買い、Shadeもバージョン12にアップグレード
しました。

新しい機能もどんどん追加されているようで、
追いつくのが大変です。
特にアニメ関係や変形関係は全然、付いていけてない。

とりあえず、3Dレンダリング(あの飛び出すヤツ)を
やってみました。

Shadeに付属している「青赤メガネ」や売っているアナグリフ式の
3Dネガネ(青赤メガネ)で見ると、蒸気機関車が飛び出して見えます。

これでアニメーション作ると面白そうだな。