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カルメン・マキさんを観てきたのだ。

ホールでもなく、ライブハウスでもなく、ランチもやってるお食事もお酒も美味しい地元の音楽喫茶で、まさかまさかのカルメン・マキさんを観てきました!!
ここまで近くで拝見しちゃうと「さん」付けにしないといけないような気がします!
いやもう、まぢかよまぢかよ、と。夢じゃないかと思いました。

「桜井芳樹トリオ」というバンドのゲストでカルメン・マキさんが出演しました。
休憩を挟んで後半からの出演で、このトリオバンドも特にベースがとんでもなく凄すぎると思いました。
自分的にはドアーズとかゴブリンぽい雰囲気もあるような曲で好みでした。

そしてカルメン・マキさんの登場。
目ぢから、存在感の物凄さから、第一声からもう圧倒的に他と違う、力強く魂に響く声。
そしてルックスもまだ美しい。

寺山修司の詩の朗読もあり、毎日波の音をカセットテープに録音する少女の話、とても印象的でした。
「詩の朗読」というものを実は良く知らなかったのかも、とも思った、想像を超えた素晴らしいものでした。バックの効果音的演奏が、これまた良い効果を出していました。

「時には母のない子のように」などの私が知っている昔の曲をやられなかったのは、やはり残念ではありましたが (最近のはやられたのたもしれませんが、誰々の曲、とおっしゃっていたのが多かった気がします。スミマセン、最近のまだ聴いてません^^; )そんな事言ったら罰が当たるぐらいの幸せな特別な時間を過ごさせていただきました。
ほんっっとにジャニスみたいでした。魂にずんずん響く感じ。こんな凄い歌声を生で身近に聴けたのは初めてと言って良いかも。
感謝でいっぱいです。

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カルメン・マキ

※その後、Facebookでの事細かに客の感想の質を求められる発言や、過去のTwitterでの某バンドのカバー曲をめぐってのトラブルなど知り、LIVEが素晴らしかっただけに残念すぎました。せっかく非常に稀有な才能をお持ちで現在も衰えなく活動されているのに。

ロックの名盤特集 パンク・ムーブメントその1 セックス・ピストルズ

以前黄櫻御殿の方にUPしたやつのコピペ投稿第2弾です。
ちなみにセックス・ピストルズから派生したバンドについては次回、と書いておきながら未だ書いてなかったΣ( ̄Д ̄;)
↓↓↓

ロックの黄金期と言える素晴らしい時代の最後、センセーショナルにロンドンから登場したのがSEX PISTOLS 。
(ロンドン・パンクの前にはニューヨーク・パンク が、ありました。)

短髪を立て、服のあちこちに安全ピンを刺した過激なファッション、Vo.のジョニー・ロットンの、女王陛下をバカにしたりの前代未聞な過激な発言で、実に実にスキャンダラスにセンセーションを巻き起こしました。
実はこのバンド、マルコム・マクラーレンがブティック「SEX」に集まる若者を集めて作成された作られたバンドで、ジョニー・ロットンの言動も、おそらくマルコム・マクラーレンが仕組んでいたのではないかと思われます。

後からメンバーになったヘロイン中毒のシド・ヴィシャスは、ベースもろくに弾けず、ルックスだけで選ばれ、その凄まじい生涯で今でもカリスマ的存在になっています。

そんなこんなで、ほんっっとにアッという間にブームも去っていきましたが、しかしタダのファッションだけで終わったバンドとは違うと私は思うのですね。
音楽がイカしているからこそ、今でも語り継がれているのだし、これだけのブームになったのだと思います。
特にスティーヴ・ジョーンズのドライブ感抜群のギターは大好きです!!
「アナーキー・イン・ザ・UK」「ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン」だけではないです。名盤です!!

 

そして是非紹介しようと思ったのが、大好きな映画『The Great Rock’n’Roll Swindle』
シド・ヴィシャスの「マイ・ウェイ」も出てきます。

良記事ハケーン! すんません、勝手に拝借します。
セックス・ピストルズと言う名の爆弾
セックス・ピストルズから派生したバンドなどについては、次回書きたいと思います。

息子の部屋に親父が怒鳴り込むPV

Twitterのフォロワーさんが実に楽しいロックスターのタロットカードをUPされてまして、「力」のカードのディー・スナイダーの強烈な顔の話から、この手のPVへと話が発展!
1984年の名作爆笑PV、Twisted Sisterの『We’re Not Gonna Take It』です!

ほんとコレ最高好きです!(≧▽≦)
そしてこのPV、結構パロディーがあるんですね。
なんとマイケル・ジャクソンも!
ホームアローンのマコーレ・カルキンが出演しているあたり、流石金使ってるな的な(笑)

教えてもらったジャック・ブラックのコレ最高ですっっ(≧▽≦)
ロニー・ジェイムス・ディオ本人が出演しちゃってる所が凄すぎるっっ!

これはそのパターンとはちと違うんですが、同じような種類の親子ネタと言うことで。
KISSの『I Love It Loud』トゥイステッドシスターより2年ぐらい前のPVなんですね。
この手のPVって、あの頃いくつかあったと思います。

このKISSのPV、映画『光る眼』↓↓↓ ではあーりませんか!
このあたりの映画は大好きで、私に語らせるとうるさいですよ〜(笑)

他に親父怒鳴り込み系のPV、ご存知だったら教えてください(´▽`)ノ

『光る眼』カーペンターのリメイクVer.は出てるんだけど、オリジナルは中古しかないみたい?

 

ロックの名盤特集 KISS、QUEEN、AEROSMITH

私、絶対的な影響を受けたのは間違いなくKISSなんです!
ギターはもろエース・フレーリーですっっ!!
私のロックの入口であり、今の私があるのはKISSが居たからに他なりませんっっっ!!!!!!
随分前に黄櫻御殿の方に書いた記事を、いくつかこちらにコピペしようかと思います。
第一弾です。↓↓↓

その昔、KISS、QUEEN、AEROSMITH 全盛期とゆー実に実に実に良い時代がありました!!
この三大ロックバンドの何を聴けば良いかを、お教えしましょう!!
絶対コレ!!ってやつです。間違いナシです。

まずKISS、KISSの良さはこの1枚にぜ〜〜んぶつまってますっっ!!
熱いぜ! このエネルギー!!うおおおぉぉぉ!

スタジオ盤だと、この辺かなー。

 

余裕があれば、ラヴガンも是非聴いておきましょう!

QUEEN はこの三部作。ベストとか聴いてちゃクイーンの良さはわかりましぇんっ! (な事もないけど(笑))
ロックであり芸術である3作品!!
ボヘミアンラプソディーはロックを超えた名曲と言う事は、誰もが認めている事でありましょう!

  

血が騒ぐ鳥肌もののエアロスミスは絶対コレとコレ!! うおおおおぉぉぉぉ!!

 

 

PRINCE『1999』

もう何度聴いたか分からないっつーアルバムが何枚かあります。
そのうちの1つが、この1999。
私にとってプリンスと言えば、パープルレインよりこっちなんです。
特にアルバムタイトル曲の1999とLittle Red Corvette!

プリンスに関しては1999より前の『戦慄の貴公子』から知ってます。
キモくて変な頃(笑)

兄が早くから目をつけててアルバムがうちにありました。
それから1999が出てMTVで散々見たり。
シーラEとか、プリンスファミリーの女性達がまたカッコ良くてキレイな人ばかり!
世界で最も過小評価されているギタリストにも選ばれている、ギタリストとしてもほんっっと素晴らしい、もうほんっっとに貴重な稀有な天才です。
今年はいったいどうなっているのでしょうか? (´;ω;`)
R.I.P. PRINCE

EW&F

私、ROCKの人ですが、実はいちばん沢山聴いているのは、おそらくEW&Fだと思います。
ああ、なんか疲れたな、しんどいな、って時には、とりあえずEW&F。
ほんっっとに気分が上向きになる魔法の音楽です。
よくCDをかけて大声で歌いながら1人料理してたりします(笑)

昔『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』という映画がありまして、あらゆるバンド・ミュージシャンがビートルズのカバー曲をやってます。
映画は観た事ないのですが、ビージーズとかピーター・フランプトン等が出演しているとか。そんでもってエアロスミスが悪役で出演しているとか!
大コケしたらしいんだけど観てみたい!
公開当時、ラジオで何曲か紹介されていまして
「誰もビートルズを超えられなかったがEW&Fだけは超えてしまった」
みたいな事をDJが言ってたんです。
それが『Got To Get You Into My Life』なんですが、いやあビックリしました!!ほんっっとに原曲よりすんごい良い!
昔ギターソロコピーしたりしましたよ〜

https://www.youtube.com/watch?v=9B1G9fXCfds

阿部慎之助がテーマ曲にしてる何月でも「セプテンバー」とか、ブギーワンダーランド、レッツ・グルーブ、アフター・ザ・ラブ・ハズ・ゴーン、シャイニング・スター、ゲット・アウェイ、数え切れない名曲の数々、本当に感謝です!!
フィリップ・ベイリーのファルセットと、とんでもなくマッチしていたモーリス・ホワイトの歌声。このツインボーカルは本当に魔法です!

ご冥福をお祈りします。
R.I.P.

David Bowie

いつどんな時でも、どんなワンショットでも絵になってしまう人間を超越したカッコ良さ。
友達を助ける時も偽善的でなくスマート。
(カバーバージョンをやる事で経済的にイギー・ポップを助けたというエピソードが)
彼以上に美しくセンスも才能も伴っている人は存在しなかった気がする。
やはり宇宙に帰って行ったとしか思えません。

映画『地球に落ちてきた男』は、池袋の旧文芸坐で『時計じかけのオレンジ』との二本立てという、ちょ〜〜ハラショーな組み合わせで観ました。

この前BSでやってた『戦場のメリークリスマス』を観たばかり。
最後の最後の良い場面で地震速報が入ってやんの(;_;)

デヴィッド・ボウイは眉毛のない頃がいちばん好きです。
コラボはこれ以上ないってくらいの最高なやつを。

合掌。

来年もよろしくお願いします。

今年は、このブログを作ったり、作曲のクオリティーを上げる準備みたいなものをしたり勉強したりな1年だったかなあ、と思います。
今後のために今さらながら英語の勉強をはじめてみたり。
曲の配信もはじめてみたり。

2016年には何か結果とか評価とか仕事等に繋がってほしいです。
今DTMのミキシングをいろいろ調べてるのですが、例えばEQ等をちょっといぢると、おおっこんなに変わったぜ!と面白がってます。
その辺で流れていても恥ずかしくないレベルの、宅録最高のものを作ろうと思ってます!
DTMに慣れて、新曲もハイスピードで作っていけたら良いな〜と言うか、作るぜ!

今年最後にレミーが逝ってしまいました。
最高にかっちょ良い偉大なミュージシャンの1人。
天国でまたウエンディーと野獣カップルやって欲しいです。合掌。

Merry Christmas!

METALLICA『Ride the Lightning』

私、バリバリのスラッシャーだった時期があったんですが、究極の速いうるさいグラインドコアとかのジャンルまで聴いちゃったせいか、今では全然聴かなくなってしまいました。
最近なにげに、昔聴いてたやつを、いくつか聴いてみたんです。
スラッシュメタルで一番成功したのは、やはりメタリカだと思うんですが、メタリカは1stと2nd、特に2ndがいちばん好きでした。
「ONE」とかになると、ちと苦手な感じだし、だんだん変拍子に凝りだして、1音増やしました的なわざとらしい変拍子が嫌だな〜とか思っちゃったり。
んで、その2ndアルバム『Ride the Lightning』を懐かしく聴いてみたら、なんかやたらカッチョイイじゃないですかっっ!!!!!!
ってか名盤と言っても良いんでないかと。
次作の『Master of Puppets』は最初の2曲は抜群にカッコ良いんだけど、アルバム全体となると2ndはホント全部良いんですよね。
ランディー・ローズみたいな美しいイントロで始まる「Fight Fire With Fire」の展開も良いし、AC/DCの「HELL’S BELLS」か?と思う「For Whom The Bell Tolls」の鐘の音とか、効果音的なものも、すんごい効果的に使っているんですよね。
身体も頭も(笑)自然に動く感じ。ベースのクリフ・バートンが良いんだろうな。
ここんとこヘビロテで聴いてます。
当時は私、アンスラックス派だったんですけどね(笑)

スラッシャー時代の自作バンド曲も紹介しちゃいます。
自分で言っちゃうけど、かなりカッコ良いっすよ(笑)
是非聴いてみてください!!!!!!
ちなみにCARMILLAってバンドで、他のメンバーは今でもバリバリスラッシャー。「WEREWOLF BABYS」というバンドをやってます。

↓↓↓コレは2曲続いてるんですけど、1曲目はスラッシュではないです。3分36秒から聴いてください~(笑)

これ↓↓↓ 自分でも過去の曲ではいちばんってぐらい気に入ってる曲です。
『2000MANIACS』

ネタ元はスプラッター映画の祖、ハーシェル・ゴードン・ルイスの映画です。

↓↓↓ダウンピッキングが辛かった曲。今弾けないっす(;_;)
『BRAIN DAMAGE』

↓↓↓おそらく曲は出来たけどライブ披露する前に解散しちゃった的なやつかな?
スタジオで練習の音源です。タイトル無し。

Profile


吉乃黄櫻 Kizakura Yoshino
Songwriter & Guitarist

昔CARMILLAというレディースメタルバンドと、PRETTY FISHMONGERという男女混合バンドでギターと作曲をやってました。CARMILLAでイカ天に出演して完奏なんて事もありました。
その後はアン・ルイスやジャニス・ジョプリン、70年代ハードロックのコピバンなどで地元所沢等で活動。
2019年5月末に札幌に引っ越しました。

ハードロック、アニソン系から歌謡曲チックなものまで、ジャンルを問わず作詞・作曲しています。
2018年末にCARMILLAの過去の音源でのLIVE ALBUMを出した事から、またメタルのバンドをやりたいという気持ちがムクムクと。

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